ロシアの国営軍需企業Rostec社は5日木曜、ロシア軍に新しい自走砲システム「2S40 Floks」を納入したと発表しました。そして、これは早速、ウクライナの戦線に投入されるも、発表翌日に破壊されます。
「フロックスのロシア国防省への引き渡しは、軍に近代的な砲兵システムを装備するという我々の大規模な取り組みの一部です。この兵器は大砲でもあり迫撃砲でもある。砲弾と地雷の両方を発射できる」とロステックの通常兵器、軍需品、特殊化学品複合施設の工業ディレクター、ベッカン・オズドエフ氏は語りました。フロックスは機動性、保護機能、合理的でバランスの取れた手動操作と自動操作を改善し、乗組員の作業を可能な限り容易にし、手ごろな価格でもあると同氏は語っています。
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ロシア軍、新型自走砲フロックスの納入を発表した翌日にウクライナで破壊される
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