米国防総省は8月28日、長距離巡航ミサイルJASSM-ER (Joint Air-to-Surface Standoff Missiles-Extended Range) と関連装備の日本への売却を承認したと発表しました。売却額は最大1億400万ドル規模、日本円で152億円と推定されます。日本政府は、AGM-158B/B-2 射程延長型統合空対地スタンドオフミサイル(JASSM-ER)を最大50基の購入をアメリカに要請していました。
JASSM-ERとはどういった兵器なのでしょう。
■関連動画
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日本への売却が承認された長距離巡航ミサイルJASSM-ERとは?輸送機にも搭載可能!?
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