アメリカ政府はデンマーク空軍が保有する退役予定のF-16戦闘機38機のアルゼンチンへの売却を承認する意向であることが分かりました。デンマークが保有するF-16は当初、ウクライナに供与されると推測されていました。
アメリカ政府は重要な外交・軍事戦略の一環としてデンマーク空軍が保有する米国製F-16戦闘機をアルゼンチンに売却する事を承認する意向です。アルゼンチン空軍には現在、純粋な戦闘機が1機もありません。
アルゼンチン空軍では1982年のフォークランド紛争を戦ったフランスのダッソー社製のミラージュIII戦闘機が長年、主力戦闘機として活躍していましたが、1960年代に生産された同機は次第に老朽化し、運用管理コストが増加します。1998年から続く経済危機もあり、2015年には全機が退役します。これ以降、アルゼンチン空軍の戦闘機、超音速機は”0”です。
■関連動画
・ウクライナへのF-16戦闘機供与に立ちはだかるパイロットの英語問題
https://youtu.be/zKMn7K-A2LA
・ウクライナにF-16戦闘機を供与する国はどこ?何機提供される?
https://youtu.be/C1Rnw37pi7Y
・次はF-16戦闘機!ウクライナが求める次の軍事支援!でも必要なのは ...
https://youtu.be/p_Fkg9wjVAw
・アメリカ空軍のF-16戦闘機は2050年まで現役です
https://youtu.be/0PEfF8kuKr0
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デンマークのF-16は戦闘機が1機も無いアルゼンチンへ !ウクライナへの供与はどうなる?
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