ロシアを代表する銃器メーカー”カラシニコフ”社はAKシリーズの最新モデルとして、NATO標準である5.56×45mm口径「AK-19アサルトライフル」の新しいモデルを発表しました。
8月14から20日かけてロシアの首都モスクワで開催されている国際軍事技術フォーラム「Army-2023」にて、カラシニコフ社は初めてAK-19アサルトライフルのCQBモデルを披露しました。 ロシアの小銃の標準口径というと主にAK-47系の7.92x57mm、AK-74系の5.45x39mmの2つですが、AK-19は西側、敵対するNATOの標準口径5.56×45mmに対応したモデルで5.45x39mm口径のAK-12アサルトライフルの派生型です。
・AK-19 スペック
標準射程:400m
発射速度:700発/分
初速:820m/s
重量:3.3kg
標準マガジン装弾数:30発
マガジン重量:0.22kg
全長:740 ~ 800mm
ストックを折りたたんだ状態:560mm
バレル長:290~415mm
■関連動画
・カラシニコフ社の新しいサブマシンガンPPK-20
https://youtu.be/jZ-oJW6-4QE
・ガリルACEとAKMをベースにしたベトナム人民軍の新主力小銃
https://youtu.be/VvXBMVgqiyg
・ベラルーシ軍特殊部隊のために開発されたアサルトライフルとスナイパーライフル
https://youtu.be/MRiacnbiNx0
・4kmの射撃に成功したロシア最強のスナイパーライフルSVLK- 14S
https://youtu.be/Q8HrTQZ36cE
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AKなのにNATO標準口径!AK-19
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