航空宇宙機器開発大手のボーイング社は、米海軍の主力艦載機F/A-18E/Fスーパーホーネット戦闘機のBlock IIIアップグレードの改修を開始しました。改修により耐用年数は延長、より高度なアビオニクスが搭載され、第4世代戦闘機以上の性能を得ます。
ボーイングのディフェンス部門は7月13日、公式SNSで、最初の改修を受けるF/A-18スーパーホーネットBlock IIがボーイングが組み立てを行うミズーリ州セントルイスの複合施設に到着した映像を公開しました。SNSでは「Block IIIアビオニクスキットを受け取る最初の米海軍スーパーホーネットBlock IIが、耐用年数の変更のためにセントルイスに到着した。4,000時間の飛行時間の増加、大画面のタッチスクリーン表示など、アップグレードされた機能を備えて再出発する。」とボーイング社は述べています。
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米海軍のF/A-18スーパーホーネットはアップグレードして第4.5世代戦闘機に!次世代機F/A-XXの開発も
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