火炎放射器などを製造するアメリカのThrowflame社は火炎放射器を搭載した世界初のロボット犬「Thermonator(サーモネーター)」を発表しました。
各国が開発に凌ぎを削るロボット犬。ボストン・ダイナミクスが最初のロボット犬「Spot」を開発してから、今では複数の企業がロボット犬を開発。警察犬や警備犬、偵察犬として利用されたり、最近ではGhost Robotics社がライフルを搭載した「SPUR」を開発するなど兵器化も進んでいます。これらロボット犬のラインナップに新たに火炎放射器を搭載したロボット犬「Thermonator」が加わりました。
■関連動画
・狙撃銃を積んだ犬型ロボット「SPUR」
https://youtu.be/u-iSJuxRAmc
・中国が世界最大の四足歩行"軍用ロボット"を開発
https://youtu.be/OQAuCkBD8sg
・ずんぐりむっくりタチコマみたいで可愛い、イスラエルの無人ロボット戦闘車「ROBUST」
https://youtu.be/gxryOi3zrxg
・ターミネーターの世界が現実に!ドローン・AIが初めて自律的に人間を攻撃したことが明らかになりました
https://youtu.be/eqrW4UVx-VM
・背後から忍び寄るイスラエルの暗殺ドローン「LANIUS」
https://youtu.be/fjZgnaqyQCo
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世界初の火炎放射ロボット犬「Thermonator(サーモネーター)」
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