プリゴジンの乱は一旦、幕引きを迎えたかと思ったが、やはり一筋縄ではいかなかったようです。
ベラルーシのルカシェンコ大統領の仲介によって、モスクワまで200km手前で軍事クーデターを停止したプリコジン。本来であれば国家反逆罪に問われるような重罪でありながらも、プーチン大統領は軍事クーデターを止める条件としてプリゴジン及び、クーデターに参加した戦闘員の免責及び、ベラルーシへの亡命、道中の安全を保障しました。プリゴジンも兵を引き揚げさせ、これで一件落着かと思えましたが、そこはKGB出身のプーチン大統領、自身に牙を向けた人間を何もお咎め無しに赦す筈がありませんでした。
■関連動画
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プリゴジン亡命に成功か?粛清の可能性も?
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