NATO諸国がF-16戦闘機のウクライナへの供与の姿勢を示す中、ヨーロッパから遠く離れたオセアニア地域の盟主であるオーストラリアはF/A-18ホーネット戦闘機の供与をウクライナに提案しています。
オーストラリアのファイナンシャルレビューの報道によれば、ウクライナの西側戦闘機支援の要請に基づき、オーストラリアは開発生産元であるアメリカも交え、保有するF/A-18ホーネット、最大41機をウクライナに送ることを協議しています。ウクライナへの供与にはアメリカの承認が必要ですが、5月にバイデン大統領が同盟国がウクライナにF-16戦闘機を供与することを承認したこともあり、オーストラリアの提案も承認されるという好意的な見方が占めています。
■関連動画
・ウクライナにF-16戦闘機を供与する国はどこ?何機提供される?
https://youtu.be/C1Rnw37pi7Y
・次はF-16戦闘機!ウクライナが求める次の軍事支援!でも必要なのは ...
https://youtu.be/p_Fkg9wjVAw
・スロバキアからウクライナに送られたMig-29がロシア人技術者によって細工されていた
https://youtu.be/AScUv_mf-MA
・F/A-18、F-16の売買が活発な中古戦闘機市場
https://youtu.be/X0nABaZ0dXI
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オーストラリア、ウクライナにF/A-18ホーネット戦闘機を供与へ
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