ドイツ政府は、ウクライナへ供与したことにより減少した戦車戦力を補充するために、18両のレオパルト2A8戦車と 12両のPzh2000自走榴弾砲の購入を承認しました。注目すべきは戦車で、1992年以来の新規生産になります。
ドイツメディアの報道によれば、ドイツ議会の予算委員会が新たな戦車購入に5億2,560万ユーロ、榴弾砲購入に1億9,070万ユーロの予算を承認したことを明らかにしました。更に、戦車105両分、総額29億ユーロに及ぶ追加オプションも含まれており、最大123両の戦車を新たに生産配備する可能性があります。
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ドイツがレオパルト2A8戦車の調達を決定!次期主力戦車はどうなる?
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