韓国国防部は老朽化したMD500軽量多目的ヘリとAH-1Sコブラ攻撃ヘリを置き換えるために、国産の軽武装ヘリコプターLAH(Light Armed Helicopter)の導入を決定。開発生産元の韓国航空宇宙産業 (KAI) に最初のバッチを注文しました。折しも日本が最近廃止を決めた攻撃ヘリを韓国は新たに国産化という選択をしました。
韓国メディアによれば韓国の防衛事業庁 (DAPA) とKAIは2022年12月22日に3,020億ウォン、日本円で約320億円のLAHの初期量産契約を締結しました。契約はヘリコプター10機、パイロットや整備といった運用要員の教育、スペアパーツも含まれた36カ月の契約で、1機目は2024年12月の納入を予定しています。
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AH-1Sコブラ攻撃ヘリの後継に国産のLAH軽攻撃ヘリを選択した韓国軍
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