ロシアによるウクライナ侵攻が始まって早10カ月が経とうとしています。侵攻当初、その圧倒的戦力差から数日で首都キーウは陥落すると言われていましたが、ロシア軍のお粗末さもあり、ウクライナ軍は耐え、その後、反攻に転じます。NATOを含め、西側の援助もあり、ウクライナ軍は兵器を揃え、徐々に戦力を充実させ、近代的兵器も手に入れます。そのかいもあって、圧倒的と思われたロシア軍との戦力差を徐々に縮めており、戦線を押し戻すことに成功しています。現在のウクライナ軍とロシア軍の戦力差はどうなっているのでしょう。ウクライナの軍事企業ウクロボロンプロムが現在のウクライナ戦線での両軍の戦力差を分析したレポートを発表しています。
■関連動画
・ウクライナ軍がこれまで鹵獲したロシア軍戦車の数は二個機甲師団分に匹敵します
https://youtu.be/vOsI8Qq-YGw
・精鋭部隊に動員されたロシア兵、家畜のような待遇で反旗を振りかざす
https://youtu.be/X9IRIpuw0hk
・ロシア海軍、黒海艦隊への増援諦めた!?太平洋艦隊が帰路に
https://youtu.be/S2X4s-kRlsg
・ウクライナ海軍の新しい旗艦が完成間近も引き渡しの問題が、戦力を回復しつつある艦隊
https://youtu.be/csAV7Wa8oWY
・英国、ウクライナに対潜ヘリWS-61 シーキングを提供へ!既に10名のパイロットが訓練を終えている
https://youtu.be/i4lxFwoJ_ng
#ウクライナ情勢 #ウクライナ軍 #ロシア軍
世界の軍事・ミリタリーニュースをわかりやすく、ゆっくり解説します。
ウクライナ軍、ロシア軍、現在の戦力比。戦力は縮まった?
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