ロシア軍が運用する最新鋭戦車T-90M。ウクライナ侵攻前は僅か20両しかなかったとされる同戦車ですが、ロシア軍は200両を量産し、ウクライナの前線に配備すると言っています。
ロシアメディアは12月、ロシアが一方的に併合したウクライナ東部のルハンシク共和国にT-90M戦車を送ったという映像を公開しました。これらの車両は軍の兵站司令部を介さずロシアの戦車メーカーである UralVagonZavodの工場から直接出荷されました。ロシアは最近、ミサイルも工場から直送で部隊に届けるなど、配送までの供給タイムを短くしています。UralVagonZavodの戦車工場は西側の経済制裁で一時期、生産がストップしていたと報じられていましたが、部品調達の目途が経ったのか、最近はフル稼働しており、T-90Mのほ赤にもT-62、T-72の近代化改修を行い、ウクライナの前線に届けています。
■関連動画
・ウクライナ軍、鹵獲したロシア軍の最新鋭戦車T-90Mを早くも軍に編入、戦線に投入へ
https://youtu.be/-p0Hk_vQmgo
・ロシア軍は輸出用のT-90Sを徴収か、インドの戦車を勝手に持ち出した可能性も
https://youtu.be/w-qLqcHf8sY
・ウクライナ軍に鹵獲されたロシア軍の最新鋭戦車T-90M、損失は3両目
https://youtu.be/h2SQFOdGPJc
・わずか20両しかないロシア軍の最新鋭・最強戦車T-90Mの破壊が初めて確認される
https://youtu.be/DWBG2RNE8Ew
#ウクライナ侵攻 #ロシア軍 #t90m #t90a
ロシア、200両のT-90M戦車量産へ!本当に可能?
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