台湾の国営兵器開発会社「国立中山科学技術研究所 (NCSIST) 」は15日火曜、中華民国国軍との契約のもと2025年までに国産の自爆ドローン「劍翔」 104 機の生産を完了すると発表しました。「劍翔」は敵基地攻撃能力を持つ長距離攻撃ドローンです。
「劍翔」ドローンは9億8,000万台湾ドル(44億円)かけて研究開発が行われた無人攻撃機プログラムの一つで2017年に初飛行、同年に初公開されました。重量6kg、全長1.2m、翼幅2mの機体はイスラエルのハーピーやイランのShahed‐136といった自爆ドローンでは主流の円筒形の胴体にデルタ翼を採用しています。最大12機搭載できる専用のトラックランチャーから射出され、ロケットブースターで加速、その後はイギリス製の40馬力のエンジンでプロペラ飛行します。
■関連動画
・ロシアの新たな長距離攻撃兵器、イラン製自爆ドローン「Shahed 136」とは
https://youtu.be/R6GeYhjnDyA
・SwitichBladeだけじゃない!ウクライナ軍が使用するポーランド製自爆ドローン「WARMATE」
https://youtu.be/Zl3w7vJy-vE
・アメリカがウクライナに提供する自爆ドローン「Switchblade」
https://youtu.be/Nfas_JU82Ak
・イスラエルが開発した市街地戦用の自爆ドローン「Firefly(蛍)」
https://youtu.be/QpbyLxO8LdM
#台湾海峡 #kamikazedrone #台湾有事 #軍用ドローン
台湾、敵基地攻撃能力を持つ自爆ドローン「劍翔」量産化へ
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ