ロシア海軍太平洋艦隊に所属する2隻の軍艦が9か月に及ぶ地中海での待機の後、黒海への侵入を諦め、母港のあるウラジオストクへの帰路についた事が分かりました。
ウクライナに拠点を置く黒海戦略研究所は6日、ロシア太平洋艦隊の旗艦であるミサイル巡洋艦ヴァリャークと大型の対潜艦であるアドミラル・トリビューツが 10 月 21 日にスエズ運河を通って地中海を離れたと報告しました。2隻はその後、11月3日にインド洋のスリランカ領海に入ったことが確認されています。そのため、近々、日本海を通るか、既に通過したかもしれません。
■関連動画
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https://youtu.be/aIvEOwSR86k
・クリミア半島からロシア海軍黒海艦隊の”キロ級”潜水艦部隊が撤退
https://youtu.be/xxcMnS_-Vt8
・黒海艦隊の上陸用舟艇が全滅!?味方が設置した機雷に接触して沈む
https://youtu.be/IbFoepU6SeM
#ウクライナ情勢 #黒海艦隊 #ロシア軍
ロシア海軍、黒海艦隊への増援諦めた!?太平洋艦隊が帰路に
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