ウクライナのものと思われる無人水上艇(USV)がクリミア半島のセヴァストポリ港に停泊するロシア海軍黒海艦隊の2隻の艦船に攻撃を行い、その時のUSV目線の攻撃時の映像が公開されました。
10月29日の未明、クリミア半島のセヴァストポリ港沖の黒海艦隊の船2隻が攻撃を受けます。攻撃を受けたのは旗艦モスクワが沈んだことで黒海艦隊の新しい旗艦となっていたフリゲート艦のアドミラル・マカロフ(11356R プロジェクト)、そして、掃海艇のイヴァン・ゴルベッツです。2隻は共に沈没までには至っていないとされているものの、マカロフのレーダーは損傷し、無効化され、イヴァンの船体には大きな穴が開くなどダメージを受けたとされ、2隻は当分のあいだドッグ入りすることになるでしょう。
■関連動画
・クリミア大橋の破壊は無人艇(USV)によるものか?クリミアで発見されたUSV
https://youtu.be/PvevNiZpJws
・クリミア半島からロシア海軍黒海艦隊の”キロ級”潜水艦部隊が撤退https://youtu.be/xxcMnS_-Vt8
・黒海艦隊の上陸用舟艇が全滅!?味方が設置した機雷に接触して沈む
https://youtu.be/IbFoepU6SeM
#ウクライナ情勢 #黒海艦隊 #自爆ドローン
ウクライナが無人自爆水上艇(USV)で黒海艦隊の旗艦を再び攻撃、突入までを収めた映像が公開
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ