ウクライナへの最大の軍事支援国であるアメリカ。しかし、このままのペースで支援を続ければ、自国の軍の備蓄が枯渇するというジレンマに陥っています。
ウクライナ軍は今月、北東部のハリキウ州をロシア軍から奪還しました。これらの軍事的成功は西側の軍事支援が無くては成しえませんでした。その最大の支援国はアメリカであり、バイデン政権の発足以降、これまで100億ドル(1兆4000億円)以上の軍事支援を提供、8月末には更に追加で30億ドルを提供することを発表しています。これまで、多くの兵器と弾薬を提供しているアメリカですが、実はその代償として自軍の兵器の備蓄が急速に低下しています。特に減っているのがM777 155mm榴弾砲に使用する砲弾です。
■関連動画
・スティンガーが枯渇する!?量産ができない事情
https://youtu.be/OY1l8jh0ifU
#ウクライナ情勢 #ウクライナ侵攻 #155mm榴弾砲
■人気の動画
・電磁カタパルトを搭載する中国3隻目の空母「福建」が進水 。カタパルト搭載により中国海軍の空母運用能力は大幅に拡大する
https://youtu.be/mkpQj9aTQF0
・3年間でたったの6機!Su-57の量産モデル
https://youtu.be/55D-pyziePs
・米軍の次期主力ライフル”NGSW”のM5とM250が決定!選ばれたのはSig Sauer社のライフル
https://youtu.be/XMpb7wDnOYE
・破壊された世界最大の航空機An-225は復活する?実は2機目は70%が完成している
https://youtu.be/OYASfoEccwg
ウクライナへ軍事支援の陰で枯渇する米軍の155mm榴弾
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ