アメリカの軍需企業ボーイング社は8月20日、アメリカ海軍から自社が開発した高高度対潜兵器「HAAWC」のフルレート生産契約を授与されたことを発表しました。契約額は2,560万ドルになり、今後、数週間以内に量産が始まります。2024年9月までに完了する予定です。
「HAAWC」は高高度対潜兵器能力を意味する”High Altitude Anti-Submarine Warfare Weapon Capability”の略であり、その名の通り、高高度で利用可能な空対潜兵器で、高高度を飛行する航空機から投下可能な空対潜航空魚雷システムになります。
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米海軍が配備する新兵器!空対潜航空魚雷「HAAWC」
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