ロシア側がウクライナの放ったミサイルの破片を確認したことで、ウクライナ軍が密かに対レーダーミサイルの「AGM‐88 HARM」を入手していたことが判明しました。
ロシア兵がウクライナ軍から放たれたミサイルの残骸を確認したところ、ミサイルの安定翼部分と思しき破片にBSU-60 A/B 、シリアル番号(S/N)QLN 406384と描かれていました。これらは対レーダーミサイルのAGM 88 HARMの型番を意味しています。
西側からの軍事支援としてHIMARSやハープーンミサイルをウクライナ軍が入手しているのは周知の事実です。それは提供国、ウクライナ政府が軍事支援の内容を公表しているからです。7月にウクライナのオレクシー・レズニコフ国防相は対レーダーミサイルを受け取る旨の発言をし、それはアメリカも認めていましたが、それが何なのか、具体的な言及はなく、AGM‐88を提供したという公式情報はありませんでした。
#ウクライナ #ミサイル #対レーダーミサイル
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ウクライナが対レーダーミサイルAGM-88を密かに入手と、残る発射方法の謎
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