自爆ドローンというと機首に威力の高い弾頭を搭載して高速で標的に突っ込むのが主流ですが、イスラエルのラファエル社が開発したスパイク・ミサイルファミリーの一つである「Firefly」は二重反転式ローターを採用、市街地戦を想定した少し変わった形状の自爆ドローンになります。
”Firefly”は日本語で「蛍」を意味しますが、ラファエル社のホタルはそんな風流で綺麗なものではありません。別名”ミニチュア電子光学戦術徘徊ドローン”と呼ばれるこのドローンは、市街戦で降車した歩兵、海兵隊、特殊部隊の要員が使用することを目的に開発された市街地戦用の自爆ドローンです。
■Video & Photo
・ Rafael Advanced Defense Systems Ltd.
https://www.rafael.co.il/
(C) Rafael Advanced Defense Systems Ltd. 2022
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イスラエルが開発した市街地戦用の自爆ドローン「Firefly(蛍)」
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