2021年10月初め、四国沖で海上自衛隊の護衛艦いずもの甲板において岩国基地に所属する米海兵隊「第242海兵全天候戦闘攻撃中隊」のF-35 BライトニングII型戦闘機の離発着訓練が行われました。いずもはこのために飛行甲板の耐熱塗装や標識塗装、誘導灯の設置といった空母化の改修を行ってきました。訓練は無事終了し、いずも型護衛艦がF-35Bの離発着が可能な軽空母しての能力を有したことを示したことになります。
だが、いずもに新たに搭載されるのはF-35Bだけではありません。尖閣諸島など東シナ海の監視範囲能力拡大のために2つの米国製無人機の搭載、運用も検討に上がっているとされています。その2機の無人機を紹介します。
■RQ-21
https://www.insitu.com/products/rq21a
■MQ-8C
https://www.northropgrumman.com/what-we-do/air/fire-scout/
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F-35Bだけじゃない、護衛艦”いずも”に搭載されるかもしれない米国製無人機RQ-21とMQ-8C
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