米軍は2010年代の間に少なくとも1900挺の銃器を紛失、若しくは盗難されたことがある調査で明らかになりました。それらの銃の中には犯罪に使用されたものもあります。
AP通信の報道によると、2010年から2019年の間に少なくとも1,900挺の米軍の銃器が非戦闘下で紛失したか、又は盗まれたことが調査の結果、明らかになりました。一部の軍は、基本情報の公開を抑制しているため、この集計値は若干少ないかもしれません。しかし、年間200挺あまりのペースで軍の銃器が所在不明になっています。
内訳は、1,179挺のライフル、694丁のハンドガン、11挺のショットガン、74挺の機関銃。更に36挺のグレネードランチャー、34挺のロケットランチャー、25門の迫撃砲も含まれています。それ以外にも”その他”と登録されている7つの武器が紛失リストに記載されています。この”その他”が非常に気になります。
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米軍は10年間で1900挺の銃器を紛失!その中にはロケットランチャーや迫撃砲も
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