イギリスの国際戦略研究所(IISS)が公表した年次報告書によると、北朝鮮の朝鮮人民軍空軍は現在、500機以上の戦闘機を保持していることが明らかになりました。
北朝鮮の空軍戦力の多くは燃料不足や整備不良で、格納庫、地下基地に格納され続けており、実態を正確に把握することは難しいですが報告書では過去の衛星画像と比較して、保有機体、稼働状態についても分析しています。実際に公開された衛星画像には、空軍基地の駐機場に並ぶ、ソ連製の第一世代戦闘機のMig-15やSu-25攻撃機、第4世代戦闘機のMiG-29、Il-28爆撃機など、複数の航空機を把握することができます。これらは、GoogleMapの航空写真でも確認できます。
■IISSのレポート
https://www.iiss.org/blogs/military-balance/2021/06/north-korea-air-force-inventory
#北朝鮮 #空軍力 #戦闘機
北朝鮮空軍は500機以上の航空機を保有、衛星画像で稼働状態も分析
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ