ウクライナメディアはウクライナ軍が旧ソ連時代から配備されていた、ほぼ全てのドラグノフSVD狙撃銃を新しい狙撃銃に置き換えたと報じました。
ドラグノフSVDはソ連で開発された7.62mm狙撃銃で、1964年にソ連軍に採用されて以降、主に旧ソ連を始めとした東側の国や中東、共産圏の国で採用され、現在も多くの国で使用されているベストセラーライフルです。ボルトアクション式が主流の狙撃銃の中、セミオートと10発装填のボックスマガジンを採用。ストックに大きな穴を空けたスケルトンストックを採用して軽量化するなど、速射性と機動性に優れ、冷戦時代の紛争で活躍します。
しかし、その性能も時を経て、次第に陳腐化。有効射程800mというのは最新の狙撃銃と比較すると性能としては低く、実際に狙撃として狙えるのは600mという話もあり、最新の狙撃銃を装備するスナイパーと対峙した時は非常に不利になります。ロシア軍では初期のドラグノフSVDは既に前線からは退いており、近代化された後継機が配備されています。
#狙撃銃 #スナイパー #スナイパーライフル
ウクライナ軍は全てのドラグノフ狙撃銃を廃止!新しい狙撃銃1500挺に置き換えました
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ