アーティスト/アニメーター・米澤柊が語る、LVMH メティエ ダール「アーティスト・イン・レジデンス」第9回『光の傷(Scars of Light)』。
LVMH メティエ ダールは、本プログラムを通じて、新進アーティストの育成と伝統工芸への革新的なアプローチを継続的に支援しています。
今回、日本で初めて実施されたレジデンスでは、アーティスト/アニメーター・米澤柊が岡山県井原市のデニムメーカー〈クロキ株式会社〉を拠点に6か月間滞在。
クロキをはじめ、デニムの加工に携わる関連企業との協働を重ねながら、藍染や織布、工場に響くリズム、瀬戸内の光などからインスピレーションを得て創作を展開しました。
その成果として、素材を超えて表現された33点の新作を発表。
本インタビューでは、滞在制作を通じて見出した新たな表現のかたちや、
職人たちとの協働から生まれた気づきについて語ります。
<出演>
米澤柊(アーティスト)
https://www.instagram.com/mendakoanime/
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◾︎米澤柊 / Shu Yonezawa
1999年、東京生まれ。アーティスト、アニメーター。
ビデオ、2D 作品、インスタレーションを含むマルチメディア作品は、アニメキャラクターの幽霊のような肉体を掘り下げ、彼らが住むはかない感情と雰囲気のある空間を捉えている。また、デジタルアニメーションと実際の現実の生き物、人間の魂が同じものであり、隣人のような関係であるという考えを持つ。「Obake’s Screenshots」シリーズを含む米澤の作品は、特にデジタル領域における生と死、そして存在の循環性という根本的な問題に取り組んでいる。アニメーションの微妙なテクスチャと残像を明らかにすることで、デジタル作品に生命感を吹き込み、現代社会の複雑さを乗り越えようとしている人々に慰めを与えようとしている。
主な作品/個展に「ハッピーバース」(PARCO museum tokyo , 2023)、「名無しの肢体」(Tokyo arts and space本郷[OPEN SITE7], 2022)「絶滅のアニマ」(小高製本工業跡地[惑星ザムザ], 2022)、「劇場版:オバケのB′」(NTTインターコミュニケーション・センター, 2022)、「場所たちのい る場所」(熱海市街地[ATAMI ART GRANT], 2021) など。 主な展覧会に「ディスディスプレイ」(Calm & Punk Gallery, 2021)、うしお鶏との二人展「AB」(新宿眼科画廊, 2020)、展覧会企画に「Anima in the fog」(WALL_alternative,2024)など。 また、主な共同制作としてMV「Nitecore – Heartbeat」(ディレクション=ファンタジスタ歌磨呂) や、東京スカパラダイスオーケストラ×長谷川白紙のMV「会いたいね。゚(゚ ́ω`゚)゚。 feat.長谷川白紙」 のアニメーション作画。KAIRUIによるシングル「海の名前」のアートワーク制作など。
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日本で初めて実施されたLVMH メティエ ダール「アーティスト・イン・レジデンス」選出作家米澤柊にインタビュー🎤
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