アートが生まれる『場』に出会う【OPEN THE DOOR】。ギャラリーやアトリエなど、アートが生まれる現場をご紹介いたします。
【GUEST】
Inagaki
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00:00 オープニング
00:33 都市に関心を持つようになったきっかけ
01:05 現在の活動に至るまでの変遷
01:26 自身が感じる、他文化のカルチャーを取り入れるということ
02:29 影響を受けた人はいますか?初めて壁に描いたのはいつ?
03:20 匿名化された人物を黒塗りする理由は?
04:09 活動拠点をロンドンに選んだ理由
05:15 インスピレーションの源は?
05:50 展示作品のコンセプトについて
07:01 今回の展示で制作した
ミューラル作品について
07:59 展示について、日本と海外の違いは?
08:22 今後の予定
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◾︎Inagaki
Inagakiは1998年生まれのロンドンを拠点に活動する日本の現代アーティスト、具象画家。欧米の文化への反発と憧れの入り混じった感情に突き動かされ、東京でグラフィティ(都市空間での破壊行為)に熱中。この背景が彼の壁画や公共アート、スタジオでの作品制作に反映されている。
幼い頃から都市空間の探求と理解に興味を持ち続けてきた彼の具象絵画には、都市で見かける生き物や若者、日常の物品がしばしば登場し、これらのテーマは彼の研究と制作の中心となっている。現在、彼は主要都市のさまざまな状況や超現実的なドラマを描いた具象絵画シリーズに取り組んでおり、東京、モスクワ、ロンドンでの生活経験やグラフィティ ・破壊行為への関与が、都市環境における緊張、解放、楽観主義、そしてジェントリフィケーション(都市の高級化)に焦点を当てた彼の作品に影響を与えた。
彼の絵画に登場する人物は、多くの場合黒で覆われており、地域的 ・文化的な特性を隠すことで匿名性を醸し出す。また、彼らはしばしば人工的な素材で構築され、ポストヒューマンまたはヒューマノイドのような形で描かれる。この有機的と無機的の中間に位置するアイデンティティは、西洋の影響と伝統的に均質な社会との間で揺れる新世代の日本人が直面する現実を個人的に表現したものである。
■ご紹介した展示情報はこちら!
「𝐗𝐓𝐑」𝐂𝐮𝐫𝐚𝐭𝐞𝐝 𝐛𝐲 𝐂𝐎𝐍_
会期:2024年8月7日(水)-8月31日(土)※日曜定休
時間:18:00-24:00
会場:WALL_alternative(東京都港区西麻布4-2-4 1F)
住所:東京都港区西麻布4丁目2-4
HP URL:https://avex.jp/wall/exhibition/261/
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運営会社:エイベックス・クリエイター・エージェンシー株式会社
プロデューサー:加藤信介、古後友梨
制作協力:IN THE POOL,inc
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【OPEN THE DOOR】東京でのグラフィティからキャリアをスタート⎜ミューラル作品から平面作品までを手がける【アーティスト・Inagaki】そのコンセプトや匿名性を持つモチーフに迫る
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