アートが生まれる『場』に出会う【OPEN THE DOOR】。
ギャラリーやアトリエなど、アートが生まれる現場をご紹介いたします。
資生堂ギャラリーとのコラボレーション企画。
東京・銀座にある資生堂ギャラリーが2006年から行っている公募プログラム【shiseido art egg】に迫ります。
今回は開催中の第16回shiseido art egg 第2期「YU SORA展」に伺いました。
00:00 オープニング
00:35 今回のゲストはYU SORAさん
01:00 平面作品について
01:14 立体作品について
03:08 shiseido art eggに応募したきっかけ
04:34 展覧会タイトル「もずく、たまご」について
05:44 「日常」をコンセプトにしているきっかけ
09:11 展示構成について
11:21 白と黒で構成する理由
12:13 あえて糸を残す理由
13:28 今後の目標
【第 16 回 shiseido art eggについて】
shiseido art egg(シセイドウアートエッグ)は、「新しい美」との出会いの場として、新進アーティストの活動を応援する公募プログラムです。第 16 回を迎えた本年度は、独自の視点から今日の世界の新しい価値観や美意識を表現する3 名、岡 ともみ(おか ともみ)、YU SORA(ゆ そら)、佐藤 壮馬 (さとう そうま)が入選となりました。それぞれの個展を1月から5月にかけて開催します。
■第16回shiseido art egg
第2期 YU SORA展 「もずく、たまご」
2023年 3月 7日(火) ~ 4月9日(日)
YU SORAは、白い布と黒い糸を使った刺繍の平面作品や、家具やカーテンなど実物大の立体作品を組み合わせたインスタレーションで些細な日常に向き合う作品を展開しています。パンデミックや戦争、災害が続き、何気なく暮らす日常は儚く簡単に崩れてしまいがちです。本展ではギャラリー空間に生活の舞台である部屋を創ります。鑑賞者はこの舞台で自身の日常を重ね、その尊さを感じながら日常に思いを巡らすことでしょう。
タイトルである「もずく、たまご」とは? テーマ「日常」を取り入れたきっかけは? YU SORA自身による作品解説と、平面だけにとどまらないインスタレーション空間を動画にてお楽しみください。
【「第 16 回 shiseido art egg」展 開催概要】
・会期 :
岡 ともみ展
2023年 1月 24日(火) ~ 2月26日(日)
YU SORA展
2023年 3月 7日(火) ~ 4月 9日(日)
佐藤 壮馬展
2023年 4月 18日(火) ~ 5月21日(日)
・主催 :株式会社 資生堂
・助成 :公益財団法人クマ財団、公益財団法人野村財団(岡ともみ展)
■資生堂ギャラリーウェブサイト
「第 16 回 shiseido art egg」
https://gallery.shiseido.com/jp/exhibition/5655/
■資生堂ギャラリーTwitter
https://twitter.com/ShiseidoGallery
■Web花椿 作家インタビュー
https://hanatsubaki.shiseido.com/jp/column2/21246/
【資生堂ギャラリーについて】
1919年にオープンした、現存する日本で最古の画廊といわれています。途中、震災や戦争、建物の改築による中断を除き、「新しい美の発見と創造」という理念のもと、アートによるイノベーションを目指し活動してきました。1990年代からは、現代アート中心に幅広いアートの表現を紹介しています。
★HP
https://avex.jp/meetyourart/
★ Twitter
https://twitter.com/MEETYOURART
★オンラインショップ(アートの購入はこちらから)
https://meetyourart.jp/
運営会社:エイベックス・クリエイター・エージェンシー株式会社、GATE株式会社
プロデューサー:加藤信介、山本圭介
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【OPEN THE DOOR】白と黒・布と系で表現する「日常」|第16回shiseido art egg 第2期展覧会『YU SORA展』【資生堂ギャラリー】
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