アートが生まれる『場』に出会う【OPEN THE DOOR】。
ギャラリーやアトリエなど、アートが生まれる現場をご紹介いたします。
今回は、「KOBE Re:Public Art Project」に向けた2人の「建物」を扱う者同士の対談です。
制作に向けてこれからの展望や、今回の制作の舞台として名倉市場を選んだ理由は?
00:00 オープニング
00:26 今回のゲストはアーティスト・持田敦子さん
01:45 廃屋を使った制作をする持田さん、このプロジェクトに参加することになって
02:44 同じ「建物で遊ぶアーティスト」西村さんから見た持田さんの印象は?
03:13 持田さんが考える、建物を対象とするとぶつかる部分
04:28 今回名倉市場を選んだ理由
08:10 今後のプロジェクトの展望
09:14 エンディング
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「KOBE Re:Public Art Project」
「パブリックアート」をつくらずとも、「パブリック」に「アート」はすでにあるここに眠っている、私たちが見落としていた ” 古くて新しい“ 神戸を再発見しよう。
2022 年に新たに始動したアートプロジェクト「KOBE Re:Public Art Project」 (KORPA)。
神戸に吹き抜ける多様な風を受けて、23組のアーティストが神戸に広がる山、海、都市、下町など各地に滞在、それぞれにリサーチを行ってきました。
アーティストたちは神戸で一体何を発見したのかその全貌を共有し、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)や港湾地区にある廃倉庫を利用したKORPA 特設会場を中心とした各エリアでさまざまなイベントを開催します。
さぁ、みんなで風を集めよう
https://koberepublic-artproject.com/
◾︎持田敦子
1989年東京都生まれ、長野県在住。2018年バウハウス大学大学院および東京藝術大学大学院先端芸術表現専攻修了。
受賞歴に、21年TERRADA ART AWARD片岡真実賞、18年東京藝術大学サロン・ド・プランタン賞、CAF賞齋藤精一賞、アートアワードトーキョー丸の内今村有策賞。18-19年公益財団法人ポーラ美術振興財団在外研修員。
◾︎西村周治
一級建築士。神戸市内で廃屋を改修する団体、西村組を率いる。
廃屋ジャンキーと自らを呼び、壁を覆う蔦、時が経ちすぎて土に還りそうな状態の廃屋を自ら再生・再利用する活動を行う。
◾︎山峰潤也
キュレーター/株式会社NYAW代表取締役/⼀般財団法⼈東京アートアクセラレーション共同代表。東京都写真美術館、⾦沢21世紀美術館、⽔⼾芸術館現代美術センターにて、キュレーターとして勤務したのちANB Tokyoの企画運営に携わる。
主な展覧会に、「ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて」、「霧の抵抗 中⾕芙⼆⼦」(⽔⼾芸術館)や「The worldbegan without the human race and it will end without it.」(国⽴台湾美術館)など。avexが主催するアートフェスティバル「MeetYour Art Festival “NEW SOIL”」や⽂化庁⽂化経済戦略推進事業など⽂化/アート関連事業の企画やコンサルのほか、雑誌やテレビなどのアート番組や特集の監修なども⾏う。また執筆、講演、審査委員など多数。2015年度⽂科省学芸員等在外派遣研修員、早稲⽥⼤学/東京⼯芸⼤学⾮常勤講師。
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★HP
https://avex.jp/meetyourart/
★ Twitter
https://twitter.com/MEETYOURART
★オンラインショップ(アートの購入はこちらから)
https://meetyourart.jp/
運営会社:エイベックス・クリエイター・エージェンシー株式会社、GATE株式会社
プロデューサー:加藤信介、山本圭介
#meetyourart
#現代アート
#神戸
【家を切ったり回したりするアーティスト・持田敦子】×【廃屋ジャンキー・西村周治】2人の共同制作で起こる化学反応とは!?【OPEN THE DOOR】
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