『スターウォーズ エピソード4』に出てくる宇宙酒場のシーンを子どものころに見て、「なんていいところなんだろう」とうっとりと眺めたという椰月美智子さん。小さいころ、お寺の傍に住んでいたということもあり、お墓参りや先祖を大切にする大人に育った。見えないものの存在や妖怪やUFOや宇宙人までも信じるけれど、頼ったりはしないというう椰月さん。その「見えない世界のもの」を一度、しっかりとかいてみたかったそうです。青春小説で知られる椰月美智子さんですが、今回は"死生観"をテーマにした、涙なしには読めない感動の長篇作品、初めてのミステリーファンタジー作品となりました。前半は心優しい癒しの物語のようでいて、まさかのラストに号泣者続出です。命とは、絆とは・・・・・・。深いところで魂を救ってくれる、目の前にいる、自分の大切な人に優しく微笑みたくなる一冊です。今回はその小説作品のプロモーション映像を、著者のインタビューと音楽で作成しました。
特設サイト
http://ddnavi.com/yoo_mei-contents/186234/
【本書概要】
『消えてなくなっても』
著者:椰月美智子
イラスト:小森羊仔
四六判/並製/224ページ
定価:1000円(税抜)
ISBN:978-4-04-066351-7
発行:KADOKAWA
『消えてなくなっても』 椰月美智子 <インタビューバージョン>
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