★高画質★エンタメニュースを毎日掲載!「MAiDiGiTV」登録はこちら↓
http://www.youtube.com/subscription_center?add_user=maidigitv
北海道の冬のイベントの代名詞といわれる「第66回さっぽろ雪まつり」が2月5日開幕し、今年は200基以上の雪氷像が展示された。大通会場には、世界初のルーカス・フィルム公認「雪のスター・ウォーズ」の大雪像が登場。2010年の雪像制作をきっかけに、冬の北海道を応援するキャラクターとなっている初音ミクの特別バージョン「雪ミク」像などや、一般参加の雪像には大ブームの「妖怪ウォッチ」や「アナと雪の女王」となど多彩な雪像が顔をそろえた。
「さっぽろ雪まつり」は、札幌市内から集められた5トントラック約6500台分の雪が使われる冬のイベント。2014年の第65回は期間中240万2000人の観客数を記録した。大規模な雪像が中心の大通会場、氷像とイルミネーションが美しいすすきの会場、雪遊びができるつどーむ会場の3会場で、11日まで開催。
大通西4丁目「STV広場」に展示された「雪のスター・ウォーズ」の雪像は、高さ15メートル、幅22.6メートル、奥行き20メートルの巨大サイズで、大通り公園会場の雪像としては最大級。5トントラックで700台分の雪を使い、のべ2000人が制作に携わった。映画「スター・ウォーズ」シリーズの象徴ともいえるキャラクター「ダース・ベイダー」や、帝国軍の歩兵「ストーム・トルーパー」、帝国の戦闘機「タイファイター」、宇宙要塞(ようさい)「デス・スター」が迫力満点の雪像となって姿を現している。
西8丁目会場には、奈良県の世界遺産「春日大社」の中門をほぼ実物大で再現した大雪像、西7丁目会場の「HBCフィリピン広場」には、フィリピンの首都マニラにある「マニラ大聖堂」の大雪像、西5丁目会場には、台湾の人気観光名所「行天宮」の大氷像など、建物を表現したダイナミックな雪像も多く見受けられた。
大通会場の西6・8・9、12丁目には、札幌市民グループの作品がずらり。今年の干支(えと)の羊をはじめ、北海道ゆかりのキャラクターたちの雪像が並ぶ。目を引くのは、昨年大ブームを巻き起こした「アナと雪の女王」の人気キャラクター・オラフや、ジバニャンをはじめとする「妖怪ウォッチ」のキャラクターたちで、世界各国から集まった観光客の目を楽しませていた。
####
"The 66th SAPPORO SNOW FESTIVAL", a representative Hokkaido's winter event, was opened on February 5th, and over 200 ice and snow sculptures were displayed there this year. Big snow sculptures in "Snow Star World", which were recognized by Lucas Film for the first time in the world, also appeared at Odori Park.
雪まつり 「スター・ウォーズ」巨大ダースベイダー出現 妖怪ウォッチ、雪ミク、ふなっしーも #SAPPORO SNOW FESTIVAL
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ