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ロングセラー児童小説を実写化した映画「パディントン」(ポール・キング監督)の主人公・くまのパディントンが12月16日、毎日新聞デジタルの編集部を訪れた。年末の慌ただしい編集部を“お手伝い”しようと、コピー作業やデスクワークなどに真面目に取り組んだパディントンだったが、慣れない仕事におっちょこちょいを連発し、“ドジッ子”ぶりを発揮していた。
“英国紳士”のパディントンは、この日もトレードマークの赤い帽子とダッフルコートというおなじみの姿で来訪。スタッフから仕事の手伝いとして「コピーをしてきて」と頼まれたものの、初めて目にするコピー機の操作に戸惑い、自分の手を印刷してしまうなど失敗続き。最終的には仕事を放棄してスタッフのお弁当を凝視したり、ハグしたりと、自由に振る舞っていた。
仕事ぶりを見守ったパディントンの応援隊「モフモフ隊」は「ヒヤヒヤしました。『パディントン、ダメだよ……』と思いつつ、かわいかった」と苦笑い。来年1月15日公開の映画について「愛くるしいキャラクターなので子供向けかな?と思うかもしれませんが、大人っぽい一面もあるし、家族や人とのつながりに関するストーリーなので大人もほっこりと楽しめる。大切な人と見に行ってほしいです」とアピールしていた。
映画は、40カ国語以上で翻訳され、世界で3500万部以上の売り上げを誇るロングセラー児童小説が原作。世界では約300億円を超えるヒットを記録しており、日本は最後の公開となる。くまのパディントンがロンドンで冒険を繰り広げる内容で、映画「ハリー・ポッター」シリーズのプロデューサー、デビッド・ハイマンさんが製作し、俳優の松坂桃李さんがパディントンの声を務める。
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"Paddington continuously shows off lovely and naive expressions while ""supporting"" editorial department
Bear Paddington that is the main character in the same-name movie (directed by Paul Kingm, adapted from the popular children's novel) visited the editorial department of Mainichi e-newspaper on December 16th.
Bear Paddington wants to ""join hand"" to help the editorial department during their year-end business period with a number of tasks such as copying work, or other desk works. It has not been familiar with these tasks, so it is surprised at everything and continuously made clumsy but super-lovely acts."
パディントン、編集部お手伝いも“ドジっ子”ぶり発揮 #Paddington #movie
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