今回は
好きな人に言ってはいけない禁句ワードについて
診断していきたいと思います!
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■恋愛心理テスト診断結果
好きな人に言ってはいけない禁句ワードは
「何の意味があるの?」
という言葉です。
特に、相手が好きでやっていることや
興味を持ってやろうとしていることに対して
この言葉を使うのはNGです。
「何の意味があるの?」
という言葉は
「効率的に生きたい」
と考えている人であれば
よく使ってしまう言葉かもしれません。
しかし、相手を不快な気持ちにさせてしまいます。
なぜかというと
「何の意味があるの?」
という言葉は
「意味ないんじゃないの?」
という意味にも受け取ることができてしまうため
言われた相手は「否定された」と感じてしまいます。
自分にとっては意味のないことだったとしても
他の人にとっては意味のあること
というのはよくあることです。
それに取り組んでいることが
全て意味のあることとは限りません。
「ただ楽しいからやっていること」
「なんとなくやっていること」
だったりもします。
ただ楽しいからやっていることに対して
いちいち意味や理由、目的などを話すのは
とても面倒なことです。
しかも、それを人に理解してもらえるように
説明するのは簡単ではありません。
なので、そんな面倒なことを聞いてくる人は
「面倒な人だ」と思われてしまいます。
好きな人がやっていることであれば
気になってしまうかもしれませんが
意味や理由、目的を聞くのは
やめておいた方がいいです。
ただ、恋人関係や夫婦関係にある場合は
例外もあります。
それは二人のことに関わってくる場合です。
例えば
2人で住む家を決める時に
相手が
「新宿あたりで、広い家に住みたいな」
と言ってきた場合は
意味や、理由、目的を聞いても問題はありません。
というか聞いた方がいいですね。
そういった二人のことに関わってくる内容の場合は
しっかりと聞いた方がいいです。
それ以外の内容で
「それってなんの意味があるの?」
と聞くことは不快な気持ちにさせてしまうので
聞かないことをオススメします。
■恋愛心理テスト診断結果
好きな人に言ってはいけない禁句ワードは
「いつも〇〇」と「意外 」
の2つです。
この二つの言葉に共通することは
何かというと
「決めつけ」です。
この「決めつけ」の意味を持った
言葉を使って、会話をしてしまうと
相手を不快な気持ちにさせてしまいます。
まず
「いつも〇〇」について説明しますね。
これは、例えば
「ケンタくんて、いつも疲れてるよね」
と相手に言った場合
相手は
「ん?そうかな?」
「疲れていない時もあるんだけどな」
「そんなに疲れているように見えるかな?」
などと疑問や不快感を抱いてしまいます。
なぜ、不快感を抱いてしまうかというと
「勝手に決めつけないでほしい」
と感じるからです。
勝手に自分のことを決めつけられるのは
とても不快な気持ちになるものです。
例え、それが図星だったとして
本当にいつも疲れていたとしても
他の人にそれを言われ、決めつけられるのは
良い気がしないものです。
「ケンタくんて疲れているよね」
と言われるだけでも
「決めつけられた」と感じてしまうのに
「いつも」という言葉がプラスされることで
さらに不快感は増してしまいます。
そうなると
会話する気すら失せてしまうものです。
例えば
家で親や兄弟に
「いつも電気つけっぱなしだよね」
「いつも後片付けしないよね」
「いつも自分勝手だよね」
などと言われたら
少し腹が立ちませんか?
「いつもじゃないのに、、、」
という気持ちになりますよね。
決めつけられる
というのは
腹が立つと同時に
「分かってもらえないなら、もういいや」
と諦めのような感情も湧いてしまいます。
なので
「いつも〇〇だよね」という
言葉は使わな方がいいです。
しかし、絶対にダメかというと
実はそうでもありません。
「いつも〇〇だよね」の
〇〇の部分がネガティブな言葉でなければ
効果的に使うことができます。
例えば
「ケンタくんていつも親切だよね」
「アオイちゃんていつも前向きだよね」
といった感じで
ポジティブな言葉であれば
不快な気持ちにさせることはありません。
むしろ
「ちゃんと見てくれているんだな」
「そんな風に思ってくれてるんだ」
と好印象を与えることができます。
しかし注意しておかないといけないのは
ただ、テキトーに
ポジティブな言葉を使えば良い
というわけではありません。
本当に親切だと感じたり
前向きだと思った時に使わないと
不信感を抱かれてしまいます。
どういうことかと言うと
例えば
「ケンタくんていつも親切だよね」
と言った時に
相手が
「んー。そうかな?どんな所が親切だと思うの?」
と聞かれた場合
「いや、ほら、あのー、なんかいつも親切じゃん!!」
と、返す言葉がなくなってしまい
不信感を抱かれてしまいます。
なので
具体的なエピソードがないのに
とりあえずポジティブな言葉で褒める
と言うのはやめておいた方がいいです。
で、次に
「意外」という言葉ですが
これも言われた相手は
「勝手に決めつけないでほしい」
と感じてしまいます。
例えば
相手が
「オレ、昔サッカーやってたんだよね!」
と言ってきた時に
「え、意外だね!」
と返した場合
相手の人は
「え?意外かな?ずっとやってたんだけどね」
「どんなイメージを持たれてるんだろう」
と疑問と不快感を抱いてしまいます。
なぜ不快感を抱かれてしまうかというと
「意外だね」という言葉も
先ほどの
「いつも〇〇だよね」と同じように
言われた相手は
「勝手に決めつけないでほしい」
と感じるからです。
ただ、「意外だね」
という言葉を嬉しく感じる時もあります。
それはどんな時かというと
「意外ですね」
と言ってもらいたい場合です。
例えば
めちゃくちゃ見た目が男らしい
筋肉質で大柄の男性が
「オレ、実はケーキ作りが趣味なんだよね」
と言ってきた場合は
「意外ですね!」
と言っても問題はないでしょう。
なぜなら、
見た目から大きくかけ離れた趣味の
カミングアウトで
さらに、「実は」と自分で言っていることから
「意外な趣味」ということを自分で認めているからです。
なのでこの場合は
「意外ですね!」と言っても問題はありません。
しかし、
「意外だね!と言ってほしい場合」と
「意外だね!と言って決めつけて欲しくない場合」
を見分けるのは
簡単なことではありません。
なので
「意外ですね」という言葉は
喜んでもらえるかもしれないし
不快感を抱かれてしまうかもしれない
というギャンブル同然の言葉です。
なので、使わないことをオススメします。
■恋愛心理テスト診断結果
好きな人に言ってはいけない禁句ワードは
「 でも」と「いや」です。
この二つの言葉に共通することは
何かというと「否定」です。
この「否定」の意味を持った言葉を
つけて話すと
相手を不快な気持ちにさせてしまいます。
なぜかというと
相手が
何か意見や、思っていることを言った後に
「でもさ、、」「いや、、、」
と返してしまうと
相手は「否定された」と感じてしまうからです。
否定するつもりはなかったとしても
相手が「否定された」と感じてしまうのが
この「でも」と「いや」という言葉の危険な所です。
例えば
相手が
「私はカレーをナンで食べるのが好きなんだよね」
と言ってきた後に
「でも、ご飯で食べるのも美味しいよね」
とか
「いや、ご飯で食べる方が好きだな」
と返してしまうと
相手は「カレーをナンで食べることを否定された」
と感じてしまいます。
例え、「ナンで食べるのも美味しいし、ご飯で食べるのも美味しい」
と言うニュアンスで伝えたつもりだったとしても
「でも」や「いや」をつけて話すと
相手を否定することになってしまいます。
「でも」や「いや」という言葉は
ついつい口癖のように使ってしまいがちですが
相手を否定してしまうので注意が必要です。
何度も使いすぎると
「この人とは意見や価値観が合わないな」
「いつも否定してくるから、何だか腹が立つな」
「また否定してくるし、本音で話すのはやめておこう」
と嫌われ、心を閉ざされてしまいます。
なので、もし相手と意見が違う場合は
一旦、相手の意見を受け入れてから
自分の意見を言うことをオススメします。
そうすることで
「否定された」とは思われないです。
例えば、さっきの場合だと
「私はカレーをナンで食べるのが好きなんだよね」
と言われたら
「ミサキちゃんは、ナンで食べるのが好きなんだね。」
「僕はご飯で食べるのが好きだな。」
と返すと、否定されたとは思われません。
意見や考え方の違いは人間なので
あるのは当たり前です。
なので、ナンで食べるのが好きではないのに
「僕もナンで食べるの好きなんだよね」
と、相手の意見に合わせることは
やめておいた方がいいです。
なぜかというと
人の意見に合わせすぎて
自分の言っていることに
矛盾が生じてしまうからです。
これは、いつも人の意見に合わせてしまう人に
ありがちなことです。
例えば
ミサキちゃんが
「ナン好きなんだよね」
と言って
「僕もナン好きなんだよね」
と返したとしましょう。
次にヒカリちゃんが
「ナン嫌いなんだよね」
と言ってきた時に
「僕もナン嫌いなんだよね」
と返した場合
ミサキちゃんには「ナンが好き」と言って
ヒカリちゃんには「ナンが嫌い」と言っているので
矛盾が生じてしまいますよね。
これは
「テキトーに合わせているだけの人」
と思われ、不信感を抱かれてしまうので
気をつけないといけません。
でも、
相手の人の意見を否定し、自分の意見を言うと
不快な気持ちにさせてしまいますよね?
かと言って
とりあえず共感すると
矛盾が生じてしまいます。
じゃあどうすればいいかというと
先ほど紹介した方法を使うと
矛盾を生むことなく、
相手を不快な気持ちにさせることもありません。
相手の人と意見が違う場合は
「でも」「いや」という言葉を使わずに
一旦受け入れてから、自分の意見も言うように
するということでしたね。
こうすることによって
相手を否定することなく
自分の意見も伝えることができます。
そして
相手を不快な気持ちにさせることもなくなります。
それでは簡単にまとめると
好きな人に言ってはいけない禁句ワードは
「 でも」と「いや」の2つでしたね。
なぜ、この言葉を使ってはいけないかというと
「 でも」や「いや」をつけて話すと
相手の意見を否定することになるからです。
じゃあどうすればいいかというと
相手の意見を一旦受け入れてから
自分の意見を 伝える
と言うことでしたね。
さっきの例だと
「ミサキちゃんは、ナンで食べるのが好きなんだね。」
「僕はご飯で食べるのが好きだな。」
と、いった感じになります。
気をつけておかないといけないポイントは
否定したくないからと言って
何でも人の意見に合わせるということです。
なぜ気をつけておいた方がいいかと言うと
人の意見に合わせることで
自分の意見に矛盾が生じてしまい
不信感を抱かれるからでしたね!
このポイントを抑えて
会話するようにしてみてくださいね!
■BGM
Vexento - Where We Belong
https://www.youtube.com/watch?v=FE2GQB37G1A
好きな人に言ってはいけない禁句ワード5選!【恋愛心理テスト】
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