四半世紀前、フジテレビの親会社だったニッポン放送の株取引をめぐって逮捕され、有罪が確定した投資家の村上世彰氏。当時「儲けることの何が悪い」「聞いちゃったと言えば聞いちゃった」などの強烈な言葉を残しました。
現在は、長女の野村絢氏がフジテレビの親会社であるフジ・メディア・ホールディングスの株式を取得して経営を揺さぶっています。
この因縁の攻防の行方は?
村上ファンドが果たした役割も含め、共同通信経済部の松尾聡志デスクが解説します。
▼お好きなところから▼
0:00 ダイジェスト
0:26 「儲けることの何が悪い」から四半世紀、感じる"違和感"
2:06 逮捕直前の記者会見、そして表舞台から消えていった
5:50 悪役イメージ強いけど…果たした重要な役割
9:30 フジテレビをめぐる攻防、注目のポイントは?
▼モヤモヤ経済クリアファイル▼
難しく感じてしまう経済のあれこれを解説します。「経済をイチから理解したい」と思っている人向けです。
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「儲けて何が悪い」村上ファンドは悪者か "物言う株主"果たした重要な役割/フジテレビめぐる攻防の行方は?ポイントは"株価"
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