1889年から日本の繊維産業を支えたユニチカが、その祖業を手放すことを発表しました。
繊維産業は中国などの台頭により「斜陽産業」と呼ばれて苦しい時代が続いていました。同業のカネボウ(当時)が繊維の不振から経営危機に陥り、粉飾を重ねた末に解体された時代も耐えたユニチカは、今になってなぜ祖業を手放すことになったのでしょう?
今でも健闘する2社との違いも併せて、共同通信経済部の松尾聡志デスクが解説します。
▼お好きなところから▼
0:00 ダイジェスト
0:22 粉飾に解体も…繊維産業が「斜陽」になるまで
2:42 耐えていたユニチカが、つまずいたきっかけ
4:26 800億円の返済を迫られたユニチカが出した答え
5:59 祖業ではなく、損失出した事業を選んだワケ
7:26 「斜陽産業」の中で健闘する2社、ユニチカとの違い
▼モヤモヤ経済クリアファイル▼
難しく感じてしまう経済のあれこれを解説します。「経済をイチから理解したい」と思っている人向けです。
▼SNS▼
リンクまとめ : https://lit.link/moyamoyakyodo
#東レ #帝人 #中国 #ユニクロ #ニトリ #斜陽
運にも見放され、祖業手放した繊維の名門ユニチカ 「斜陽産業」の中で明暗分かれた競合との違い
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ