1980年代に"テレビデオ"で一世風靡し、その後液晶テレビで北米でのシェアトップまで上り詰めた船井電機。
"世界のFUNAI"と称された経営はカリスマ経営者の社長退任後に迷走。別業界の企業傘下に入った後、ファンドにわずか1円で経営権を売却しました。当時の社長は「騙された」と主張しています。
どうしてそうなったのでしょうか。共同通信経済部の松尾聡志デスクが解説します。
最終的には経営破綻した船井電機の栄華と凋落を振り返るシリーズの第2弾です。
▼お好きなところから▼
0:00 ダイジェスト
0:22 フジテレビみたい…カリスマ経営者の失敗と院生
2:27 泥沼化のきっかけになった"美容"への参入
4:23 裏目に出た買収先は、騒ぎになったあの企業
6:31 「騙された」わずか1円での経営権売却
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難しく感じてしまう経済のあれこれを解説します。「経済をイチから理解したい」と思っている人向けです。
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#ミュゼ #funai #美容 #ニュース
「だまされた」1円で経営権を売却した船井電機、泥沼化のきっかけは…
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