破談となったホンダと日産の経営統合。両社の歴史をたどると「水と油」の関係が垣間見えます。
もしも統合が進んでいたとしても、相乗効果より合理化効果しか考えにくい状態でした。
それでも、2社の統合には意味があったとされます。
日産のエスピノーサ新社長も「ホンダとの再協議は排除しない」と話しました。背後には、みずほ銀行のスタンスがありました。
共同通信経済部の松尾聡志デスクが解説します。
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0:17 【当然の帰結】そもそも"水と油"だったホンダと日産
1:22 日産の保守的な社風はどう作られた?歴史を紐解く
3:32 決められない日産、ホンダはじれったくなった
4:51 相乗効果はなくても、統合には意味があった
7:36 キモを分かっていたホンダ側の失敗
10:27 あってもおかしくない経営統合「第2章」 背後にいるみずほ銀行
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【ホンダ×日産】キモ分かっていたホンダの失敗 "水と油"の関係でも消えない経営統合「第2章」の可能性
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