白モフもちとらが寝てたから浦飯幽助に助けを求めるために「たすけてー」って言ったら、俺の声を聞きつけた灰色すずまろがすごい勢いで〇〇を見せつけにやってきました。
「もちとらなんかよりオレと遊べや!」っていう感じでしょうか。ヤンキーな浦飯幽助もすずまろの勢いにタジタジです。
ヤンキーといえば一昔前の大人のお店の女の子は、ヤンキーな姉ちゃんばっかりでした。今は清純派タイプのお姉さんもたくさんいますが、僕が18歳くらいのころは、ヤンキーどころか「背中にガッツリ龍が入ってます」って感じの姉ちゃんが出てくることもありました。
若かった僕は、そんなガッツリな龍が入ってる姉ちゃんに引いてしまい興奮できませんでした。
なので、視界に入らないように僕が四つん這いになって後ろから攻めてもらうことになりました。
その最中、女性の背中の絵が龍であった事から、「竜の紋章」というワードが頭の中に出てきて「ダイの大冒険」という漫画が連想されてしまいました。
エロい事してる最中なのに、僕の頭の中が、冒険漫画であるダイの大冒険に支配されてしまったのです。
ただでさえ、ガッツリ龍刺青女子で興奮しきれないというのに、頭の中がダイの大冒険になってしまっては、まったく興奮できません。
ダイの大冒険が頭から離れないなら、せめて「ダイの大冒険の女性キャラクターに後ろから攻められてる」というシチュエーションを想像するしかありません。
するとどうでしょう?
若干弱まりつつあった僕の〇〇がみるみるうちに元気になり、もの凄い快感が押し寄せてきました。
そして昇天の瞬間、僕は頭の中で、僕のことを後ろから攻めてくれているダイの大冒険の女性キャラクターの名前を大声で叫びました。
『マァム!!!』と・・・
それからというもの、18歳だった僕の脳は「性」=「ダイの大冒険」というふうにインプットされてしまったため、今では「クロコダイン」でも興奮するようになったとさ。
めでたしめでたし。
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白モフと遊んでたらヤキモチ妬きの灰色が〇〇を見せつけに来た
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