すずまろが相変わらずティッシュ潰してるので取ろうとしたら咬まれました。いったん去って今度はゴローンってなって甘えに来たと思ったら咬まれました。
いろいろあって最後はモモの箱に入ってこっちを見ています。
箱に入ってやる事と言えば僕がお面つけたりして何かするやつしかないので、「お面つけて踊ったりするやつ、やってもいいよー」って言っているすずまろです。
あーゆうお面って、結構周りが見えないもんなんですね。
作りが雑だと眼球にガシガシ当たって痛いんですね。どーせ見えないなら下にアイマスクでも着けようかな。
アイマスクと言えば拘束プレイなどには必要不可欠でありまして、拘束プレイの為に天井に金具を取り付けたこともありました。天井に金具を付けてそこからクサリが垂らされて両手を手錠してアイマスクして拘束プレイってやつですね。
これはするも良し、されるも良しで、攻めも受けも楽しめますので是非取り付けてみてください。
でも僕がその金具を取り付けたのは、当時住んでた賃貸アパートだったのです。拘束プレイの金具の事もすっかり忘れたころ、アパートを引っ越すことになりました。
そして部屋を片付けた後、管理会社のお姉さんが部屋にやってきて、部屋の汚れなどをチェックしていました。
その時『あの天井の金具はなんですか?』と管理会社のお姉さんが僕に尋ねました。
そうです、天井の金具を外すのをすっかり忘れていたのです。
僕は焦って『え、えーと、何だっけな?ちょっと忘れました・・』と答えました。
僕は内心『しまったーー!』と思いました。とても恥ずかしい思いをしてしまいました。まさかこんな初対面のお姉さんに拘束グッズを見られて、しかも焦った様子の受け答えまでして明らかに怪しいと思われてしまいました。
この出来事は今でも後悔しています。
過去に戻れるなら、もう一度やり直したい。
管理会社のお姉さんが
『あの天井の金具はなんですか?』と聞いてきたら、僕はこう言いたい。
『ああ、それはですね・・・・お前を縛るためだよ!!』って。
そこからなんか、ドラマみたいな恋が始まりそうな予感しませんか?
するよね。
じゃ、また!
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この灰色猫、戦闘民族サイヤ人の血が流れてるよ絶対・・・
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