わが子そーちゃんは、お掃除ロボット、アイロボット社の「ルンバ」が大好きです。本物のルンバで遊ぶのはもちろんの事、プリンターで印刷した紙のルンバで遊ぶのも好きだし、ルンバがただ動いてるだけの動画を見るのも好きだし、ねんどで何か作ってたから「それなあに?」って聞いたら「ルンバ!」って言うくらい好きです。
そんな感じで嫁と子供がルンバ遊びしてる所に、やってくる茶色猫のお花ちゃん。
嫁に甘えたいんだけど、そーちゃんが怖くてちょっと近寄りにくい・・って感じの光景です。
しかもルンバが動き出したから、シンクの中へと逃げてしまいました。ルンバはその辺をランダムにウロウロ動き回りますから、猫にとっては脅威です。
ルンバと言えば、ルンバを見ていると「自分の体の上にもルンバを走らせたいなー」と思ったりします。
どういう事かというと、まあ500円玉くらい超小型ルンバがあるとしまして、ブラシの部分は柔らかい筆みたいな素材で、自分は全裸の状態で寝てローション塗りたくって、体の上にその小さいルンバを走らせるんです。ランダムな動きで体の上を走り回らせるんです。
「はー、ダメー、そっちダメー!」とかさ
「もっと、もっと上なのー!」とかさ
「あーソコ!ソコ!」とかって感じでさ。
小さいルンバが自分の体の上を縦横無尽に走り回るんだ、全身をランダムに舐め舐めされてる気分になれる。それって絶対楽しいと思うんだ。
いや、これふざけて言ってるわけじゃなくて、脳科学的なアレでさ。
「かゆい所を他人にかいてもらった方が気持ちいい」とか
「肩こりを他人にマッサージしてもらった方が気持ちいい」とかと一緒さ。
さらに「ランダム」ってのが最大のポイントさ。
従来の電動オナホや乳首責めマシン使ったって、所詮「規則的」にウィンウィン動いてるだけだからさ、自分の脳が「想定」してしまうから、後半あんまり気持ちよくなくなってくるんだよね。
いろんな「バイブパターン」がある道具だって結局自分で「どのバイブパターンか選んで使用してる」わけだからさ、「想定の範囲内」なわけよ。
でも、身体の上をランダムで動く小型ルンバなら、どっち動くかわからない、「想定」できない動きで全身舐め舐めされちゃうから絶対気持ちいいと思うんだ。
ということで、アイロボット社の方々、身体の上を走らせる用のルンバ作ってください。
商品名は「愛撫ロボット 舐めルンバ」でどうでしょうか?
よろしくお願いします。
じゃ、また!
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嫁とルンバ大好き少年と茶色猫
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