昨日の動画は「ポゥポゥおじさん」が襲来するという、全体的に躍動感あふれる動画でした。
(躍動感にあふれていたのは一人だけ。という説もあるっちゃありますが)
まあ、ですので、今回は嫁と白モフもちとらのほのぼの動画です。
さて
昨日の動画は、アホらしく見える様で実は結構、学術的にも興味深い映像に仕上がっている事に気付きましたでしょうか。
猫は警戒心が強く、いくら飼い主といえども後ろで「不審な動き」をしてる人がいれば、ふり返って確認します。
しかし僕とすずまろが築き上げてきた信頼関係によって、あのような動画を作る事ができたのです。
誰にでも出来るわけではありません。
深い深い信頼関係が必要なのです。
(普段から不審な動きをしてて、それが当たり前になって慣れただけ。っていう説もあるっちゃありますが)
まあ、なので昨日のポゥポゥ動画は、動物の専門学校とか、動物の行動学とかの授業とかで、貴重な映像資料として使用して頂いても構いませんので、ぜひ大学の講義などで動画流してくださいませ。
また、昨日の動画を見た、他の猫の飼い主さん達「わたしもポゥポゥ動画撮ろうっ」って思ったでしょう?
ぜひやってみてください!なかなか難しいと思いますよ!
(信頼関係うんぬんより、まず誰もいない部屋で「一人ポゥポゥ」することが難しい(恥ずかしい)。という説もあるっちゃありますが)
そして、最後、「後ろ向きでズボンをはく」という動きだけで「悲壮感」を漂わせるのにはかなりの演技力が求められましたが、素人にしてはなかなか悲壮感を表現できたんじゃないかなと思います。
(悲壮感の演技うんぬんじゃなく、隣の部屋にいる嫁に聞こえてたらどうしよう、と思って急に恥ずかしくなっただけ。という説もあるっちゃありますが)
ということで、昨日の動画
↓
https://www.youtube.com/watch?v=PwmWcwbUwRU
ただ「なにやってんだキモイなあこいつ」という気持ちで見るのではなく、
動物学的観点、カメラアングル、構図、黄金比率、後ろ姿の演技、
いつも怒った顔の猫すずまろのキャラクターを最大限引き出す「ウザキャラ」との対比、
ポゥポゥおじさんのキャラ設定(調子乗っててムカつくけど、最後は可哀相になっちゃう、というアメとムチ効果を利用し心理学的観点から作られたキャラクター)
そういった観点も踏まえて観てくれよな!
こういう細かな設定、すべて計算して作られてっからよ!
(そういう設定とか動物的観点とか、心理学的観点とか全部、今考えた、後付けの言い訳。という説もあるっちゃありますが)
はい、そうです。後付けです。
じゃ、また!
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よめのひざのもちとら
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