夫婦並んでテレビを見ていたら、茶色猫のお花ちゃんが二人の間に入ってきました。「ママの上に乗って甘えられないから、せめて横で甘えよう」と考えたようです。
(お花ちゃんは他の猫より脂性なのでアレルギー反応が出やすいから、ママにあんまり甘えられない)
その後、後ろにいたティッシュ潰し灰色猫すずまろの腰をなでなでしてたら何回か鳴きました。
そーいえば家の猫は普段はあまり鳴かない猫ですね、3匹とも。
案外、白モフもちとらが一番鳴くかも。
もちとらはエサの時間くらいになると「フニャフニャー」とアピールしたり、他の猫たちや家族が寝静まった後、「一人じゃさみしいよー、誰か起きてー」って感じで「フニャフニャー、フニャフニャー」と鳴きながら家中を歩き回ります。
あと後ろ足で耳を掻くとき必ず「ニャウニャウニャウ!」と鳴きます。
茶色のお花ちゃんは、昼間くらいになると、外に向かって「ハニャーン、ハニャーン」と鳴いてますね。
窓とか玄関で、野良猫のオスたちにアピールするような、「ねえ、ここにメスいるわよー」みたいなそんな感じの鳴き方。
灰色すずまろは、僕がトイレとかお風呂とかに入ると「ドア開けろよー!」みたいな感じでドアをガリガリして構ってアピールしながら「ナーン、ナーン(怒)」と鳴きます。
とにかく意味もなく鳴く事はなく「アピール鳴き」ですね。
はい、
という事で、一番鳴くのは、甘えん坊のもちとら君でしたー。
あ、
でもやっぱり一番鳴くのは飼い主かもしれませんね。
飼い主はキトウ責めオ〇ニーが好きなんでね、やっぱり声が出ちゃうんですよね。
若い頃は「気持ちよさ」だけを求めていたけど、最近では「気持ちよさ1、もどかしさ9」くらいの割合でチ〇チ〇を責めますからね。
(もどかしいの意味・物事が思うように進まずいらいらする。じれったい。はがゆい。)
気持ちいいのか何なのかすら良くわからないですから、
「ナヒーム!」とか「アーリア!」とか「ヒティキティ!」とか、鳴き声すらも、どこの言語かもわからないような鳴き声をあげてしまいますね。
はい、ということで
せっかくなのでね、今度からは猫たちを見習って、窓とか玄関付近で近所の奥さま達に「一人じゃさみしいよー、ねえ、ここに男いるよー、一人で自分のカリカリ君を責めてる男がいるよー、ドア開けてよー」って感じでアピール鳴きをしながら、もどかしさを追求していきたいと思います。
なのでこれを読んだ女性陣の方、もし近所でどこの言語かもわからないような男の鳴き声が聞こえてきたら、その家の玄関のドアを開けてあげてください。
よろしくお願いします。
じゃ、また!
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ママの上に乗れないから、横で甘える茶色猫
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