キッチンで夜食を食べていたら、白モフもちとらが甘えに来ました。24時間いつでもデレなもちとらです。
なぜ僕はキッチンで食事するかと言うと、皿運んだりする手間も省けるし、洗い物もその場で出来るというメリットがあるからですが、
最大のメリットはアツアツで食べられるからです。
僕は、アツアツマニアなのです。
例えば、麻婆豆腐。
皿に盛って運んだら、それだけでその数十秒間分の熱が逃げちゃう。一口食べて、二口目は一口目より冷めちゃう。
だからフライパンで煮立ってる状態からそのままダイレクトに麻婆豆腐を口に入れて、ハフハフして食べます。
たこ焼きもそう。小皿になんか置かず、ジュージューいってる鉄板から直に口に入れてハフハフします。
数秒たりとも冷ましたくないのです。
おでん、餃子、唐揚げとかもそう。皿に盛って運んだら、その数十秒間分の熱が逃げちゃうし、一個食ったら2個目は一個目より冷めちゃうでしょ?
それが嫌なのです。基本的に鍋やフライパンから直食いします。
もちろん口の中、火傷します。
それでもいいのです。火傷してでもアツアツを食べたいのです。
ラーメン屋とかに行ったら、どんなにアツアツのあんかけラーメンだろうと「フウフウ」などしません。
なるべく空気に触れさせず直食いします。
よくテレビなどでラーメンマニアの人とかが出てきて、ラーメンの麺を空気に触れさせ、フウフウしながら食べてますが、
僕はそれを見て「いやいや、ラーメン屋の大将が最高の状態で提供してくれたラーメンに対して、フウフウして熱とうまみを逃がしてから食うなんて、何がマニアだ。
マニアなら口の中を火傷しようとも、大将が提供してくれたその瞬間を食べろ」と思ってしまうのです。
料理は冷めるほど「うまみ」が逃げていくって言いますからね。
皿に盛ってしまったら一秒、一秒、料理からうまみが逃げていくから。
とにかく「うまみ」を逃がしてから食べてるようでは、まだまだアマイぜ!
みんなもアツアツを食べれるようになれば、すべての料理が数段ウマくなるぜ!
はい、
こんなふうにグルメぶって語っていますが、
まあ要するに僕は「ただのМ」なのではなく、「口の中までドМ」って事なのですね。
カッコつけてグルメ論を語ってるつもりが、M論を語ってしまっていたようですね。
恥ずかしいです。
あ、でも恥ずかしさも気持ちいいです。
チ〇チ〇から「うまみ」が出てきました。
じゃ、また!
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甘えん坊白モフモフ妖怪 ~赤木剛憲のうた~
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