変な箱の入り方をする灰色猫すずまろ君です。なぜその入り方なのか不明です。
1:06あたりで、白モフ猫もちとらの華麗なジャンプが見られます。もちとらはモッフモフで、ずんぐりむっくりで、おデブ風だし、パッと見ノロマなイメージがあるのでジャンプなんか出来なそうですが、タンスの上くらいならジャンプできます。
はい、
昨日動画アップできなかったのは、兄とバーへ飲みに行ったからです。
大宮近辺のバーに行って楽しく飲んでたのですが、後から1人の男性客が入ってきました。
入ってきた雰囲気で、その男から「横柄な感じ」が出ていたのですが、案の定、女性スタッフに対して「おまえはさー」とか「おまえのさー」って言っていました。
女性スタッフを「おまえ」呼ばわりしているのです。
「店員に横柄な態度をとる」というのは、人に最も嫌われる行動の一つです。
僕らの横で、でかい声でスタッフを「おまえ」呼ばわりする客がいたのでは、なんとなく気分悪いし楽しく飲めません。
しかし、それをその男性に注意したところでどうにもなりませんし、そもそも他人の意見を聞き入れて育ってきた男なら、他人を「おまえ」呼ばわりする事はありません。
他人の意見を聞き入れられない性格だから「横柄」なのです。
ですので、ここはもう、その男を反面教師として、といいますか、「この男を利用しよう」と考えたのです。
お前呼ばわりされていた女性スタッフに、僕は普段以上に丁寧な言葉づかいで注文のやり取りをしました。
横に横柄な客がいる分、僕の丁寧さが強調されると考えたのです。
僕は「そこにいる客は横柄だけど、俺は優しくて丁寧でしょ?俺の方が良い男でしょ?」と心の中で思いながらスタッフと接していました。
そしてあわよくば「この店に何度も通って、この子と仲良くなっちゃおうかな」と考えました。
なので仲良くなりたいがために、数時間、全力で優しいキャラを演じました。
そして帰るときに、僕は
「楽しかったです。また来ますね。」と言いました。
そしたらその女性スタッフは
「ありがとうございます。
あ、私はもう辞めて秋田に帰っちゃうんで」と言いました。
それを聞いて僕は
「おまえさー、それ最初に言っとけよ、俺の数時間の演技返せよ」と思いました。
おわり。
じゃ、また!
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箱の入り方がおかしい灰色猫と、白モフのジャンプ
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