ママに甘える白ボウズもちとら。その後、茶色猫お花が入ってきたらもちとらは引き下がり、お花ちゃんが甘え始めました。順番に甘える猫たち、そんなほのぼの動画です。
はい、
今日、とってもスゴイニュースがやってましたね。
行方不明になっていた理稀くん(2歳)が3日後、猛暑の中を生き延び、無事に山で発見されたニュースです。正直、日本中が「2歳児がこんな猛暑の中、生きていられるはずがない、絶対もうダメだ」と思っていましたよね。
そして警察たち100人以上が数日かけても見つけられなかったのに、隣県からやってきて20分で見つけたお爺ちゃんスゴイですね。一躍、日本中の英雄となりました。
また、テレビなどで、医師や専門家がテレビ出演して、「森の気温や、水があった事などの好条件が重なった幸運」とか「二歳児が生き延びられたなんて奇跡的だ」とか、コメントしていました。
またネットなどでは「お盆だったからご先祖様がどーの」とか「山の神様がどーの」とか非科学的でオカルト的な事を言っている人が多々いました。
しかし、「幸運」や「奇跡」や「オカルト」で片付けていいのでしょうか?
なにか科学的な根拠があったのではありませんか?
これからまた起こるかもしれない全国の行方不明児童捜索のためにももっと科学的に検証するべきではないでしょうか?
なので、脳科学とかちょっと勉強したことがある僕が、僕なりの解釈をここに書きます。
---ここからは僕の勝手な考えです---
「2歳だったからこそ生き延びられたのではないだろうか」と思いました。
(成犬、成猫の知能がだいたい人間の2歳児くらいだそう)
たぶん3歳以上だったらムリだったと思います。
3歳以上だと知恵が付きすぎてしまっているので、必死でお母さんを探そうとしたり、家を探そうとし、泣きじゃくり、歩き回って、熱中症などになってアウト。といった結果になったのではないか。
逆に成犬や成猫ほどの知能しかない2歳だったからこそ、動物の本能が動いた、といいますか、
脳が「人間スイッチ」を早々にOFFにし「動物の本能スイッチ」がONになり「助けを求めるより、とりあえず生き延びよう」というふうになり、
本能的に、外敵が少なく、身を隠せる涼しい森や、水のある場所にたどり着き、そこを拠点(巣)として過ごしていたのではなかろうか?と考えました。
動物が逃げるときなどは、本能的に高い場所や身を隠せる場所を探すらしいので。
(今回、身を隠した森に沢があり、熱中症になる前にそこにたどり着けたのは地理的に幸運でした。都会だったら森や沢は無いし、その前に事故にあったりするもんね。)
ですので、理稀くんだけじゃなくても、どの2歳児でも、同じ場所で迷子になったら似たような行動をとり、生き延びることが出来たのではないか。なんて考えたりもします。
知らんけど。
----以上------
まあ、ド素人の考えなので真実はわかりませんが。
テレビもさ、「小児科医の〇〇さん」とか「子供の健康に詳しい〇〇さん」とかに聞くんじゃなくて、「野生動物の脳科学研究者」とかに聞いた方が真相がわかるんじゃないのかなー、なんて思ったりしました。
はい、
ってかさ
本能と言えばさ、
飲み会とかでさ、新宿に集まる時とかあるんだけどさ、
「せっかく新宿来たから、集合場所の居酒屋に行く前に、風俗で一発ヌいてから行こう」ってなるのも、オスとしての動物的な本能なのかもしれませんね。
じゃ、また!
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ママの所に順番に甘えに来る猫達
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