ラース・フォン・トリアー監督 最新作
完全ノーカット版【R18】で日本上陸!
『奇跡の海』(96)でカンヌ国際映画祭グランプリ、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』(00)で同・パルムドールを受賞。輝かしい受賞歴を誇る一方、『アンチクライスト』(11)や『ニンフォマニアック Vol.1/Vol.2』(14)などあらゆるタブーに物怖じせず大胆なテーマに切り込み、観る者を挑発するかのような作風で常に物議を醸してきた鬼才ラース・フォン・トリアー。問題発言によるカンヌ国際映画祭追放処分を受けてから7年。昨年開催された第71回カンヌ国際映画祭アウト・オブ・コンペティション部門で、待望の完全復活を果たした最新作が『ハウス・ジャック・ビルト』だ。カンヌ国際映画祭公式上映では観客の想像をはるかに超えた過激な仕上がりゆえ途中退出者が続出、一方で上映終了後には、盛大なスタンディングオベーションがわき起こり、賛否真っ二つの異様な興奮に包まれた。アメリカでは、あまりの過激さにアメリカ映画協会(MPAA)が手を加えた修正版のみ正式上映が許されるという衝撃と戦慄の大長編。先立って11月28日にノーカット版を1日限定140館で上映したところ、全米興収ランキングでデイリー11位を記録し、物議を醸した。そんな無修正完全ノーカット版がレイティングR18+にて日本上映実現!
ラース・フォン・トリアー監督のもとに集結したのは、『クラッシュ』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされたマット・ディロン、『ベルリン・天使の詩』で知られ惜しくも先日死去した名優ブルーノ・ガンツ、『ニンフォマニアック Vol.1』に続いての出演となったユマ・サーマン、『アンダー・ザ・シルバーレイク』のライリー・キーオといった超豪華キャスト陣。さらに、劇中ではジャックが敬愛するピアニスト、グレン・グールドの演奏風景、デヴィッド・ボウイの「フェイム」といった映像フッテージやヒットナンバーをフィーチャー。トリアーの過去作の場面をモンタージュしたシークエンスにもド肝を抜かれること間違い無しの衝撃作となっている。
<STORY>
魅了され、狂わされ、果てしなく堕ちる―
1970年代の米ワシントン州。建築家になる夢を持つハンサムな独身の技師ジャックはあるきっかけからアートを創作するかのように殺人に没頭する・・・。彼の5つのエピソードを通じて明かされる、 “ジャックの家”を建てるまでのシリアルキラー12年間の軌跡。
<STAFF&CAST>
監督・脚本:ラース・フォン・トリアー
出演:マット・ディロン、ブルーノ・ガンツ、ユマ・サーマン、シオバン・ファロン、ソフィー・グローベル、ライリー・キーオ、ジェレミー・デイビス
配給:クロックワークス/アルバトロス・フィルム
公式HP:http://housejackbuilt.jp/
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『ハウス・ジャック・ビルト』ショート予告編 6/14(金)公開!
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