エル・ファニング主演最新作。
殺し屋と娼婦の逃避行。
美しくも激しい痛みが胸に突き刺さるハード・クライム・ムービー!
2019年5月17日(金)新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか 全国ロードショー!
http://klockworx-v.com/galveston/
■あらすじ
故郷を捨て裏社会で生きてきたロイ(ベン・フォスター)がその日、ボスの勧めで行った病院で見せられたのは、まるで雪が舞うように白くモヤがかかった自分の肺のレントゲン写真だった。命の終わりが近いことを悟った彼は「どうせクソみたいな人生だ。死ぬならそれも仕方ない」そう自分に言い聞かせる。だが死への恐怖は彼を追い込み、苛立たせてゆく。その夜いつものようにボスに命じられるまま向かった“仕事先”で、ロイは突然何者かに襲われる。組織に切り捨てられたことを知った彼は、とっさに相手を撃ち殺し、その場に囚われていた若い女(エル・ファニング)を連れて逃亡する。彼女の名前はロッキー。家を飛び出し、行くあてもなく身体を売って生活していたという。組織は確実に2人を追ってくるだろう。全てを失い孤独な平穏を願いながらも女を見捨てることのできないロイと、他に頼る者もなく孤独な未来を恐れるロッキー。傷だらけの2人の、果てなき逃避行が幕を開ける。
■キャスト
エル・ファニング『マレフィセント』『ネオン・デーモン』『メアリーの総て』
ベン・フォスター『疑惑のチャンピオン』『最後の追跡』
リリ・ラインハート「リバーデイル」
アデペロ・オデュイエ『それでも夜は明ける』
ボー・ブリッジス『ファミリー・ツリー』
■スタッフ
監督:メラニー・ロラン『TOMORROW パーマネントライフを探して』
原作:ニック・ピゾラット「逃亡のガルヴェストン」(早川書房刊)
製作:タイラー・デヴィッドソン『キングス・オブ・サマー』
撮影:アルノー・ポーティエ
編集:ジョセフ・クリングズ
音楽:マルク・シュアラン、ユージニー・ジェイコブソン
プロダクションデザイン:リサ・マイヤーズ
衣装デザイン:リネット・マイヤー
2018年/アメリカ/英語/シネマスコープ/DCP5.1ch/94分/原題:GALVESTON/字幕翻訳:北村広子/レイティング:PG12
配給:クロックワークス
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5/17公開『ガルヴェストン』本編映像:ダンスシーン
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