▼目次
・WANとは?
・LANとは?
・WANの構成について
・WANサービスの種類(専用型)
・WANサービスの種類(交換型)
▼
WANは、世界中のコンピュータなど、遠くて広い範囲のネットワークのことを指します。
WANは、Wide Area Network(ワイド・エリア・ネットワーク)の略称です。
WANは、世界中の無数のコンピューター同士をつなぐことができます。
アメリカやアフリカなど異なる大陸間同士の通信では、高性能の海底ケーブルを通って世界中のコンピューターをつないでいます。
ネットワークには、WANの他にLANがあります。
LANは、Local Area Network(ローカル・エリア・ネットワーク)の略称です。
LANは、企業内の同じフロアや家庭内など、近くて狭い範囲のネットワークを指します。
パソコン同士はもちろん、通信機器やプリンターなどでつながれたネットワークもLANと呼ばれます。
また、LANには有線LANと無線通信を用いた無線LANがあります。
WANは、すべての異なるLAN同士をつなげるためのネットワークです。
WANを利用するためには、インターネット用のIPアドレスと、ISP(インターネットサービスプロバイダ)と契約する必要があります。
代表的なISPには「NTT」「KDDI」「Softbank」などがあります。
WANにおいて一般的に使用されるケーブルは光ファイバーです。
光ファイバーは、伝送距離が長く伝送速度が速いのが特徴です。
ISPでは、安全・快適・コストの3つを基準に、大きく分けて「専用型」と「交換型」のWANサービスを提供しています。
専用型では自社の専用線を持つことができるため、セキュリティが高く、安定した速度が期待できます。
しかし、自社で専用線をもつため、コストがかかります。
交換型には「回線交換型」と「パケット交換型」があります。
回線交換型は特定の経路を確保して、通信が確立したときにだけ接続し、終わったら切断される仕組みです。
回線交換型は通信が終わらないと接続されないため、複数の相手と通信を行うことができません。
回線交換型は特定の経路を専有しているため、データの遅延が小さいのが特徴です。
パケット交換型は、送信するデータを小さなパケット単位に分けて通信をおこないます。
パケット交換型は、回線交換型と異なり回線を専有せずに複数のネットワークでデータのやりとりを行います。
そのため、複数の相手と通信をすることができます。
しかし、複数のネットワークを使うので、回線交換型と比べて、データ遅延の起きる可能性があります。
▼自己紹介
現在:フリーランス(マーケティング関連の人工知能開発、データ分析や業務自動化など)
前職:リクルート、ファッションECなど
▼SNS
Twitter : https://twitter.com/kino_code/likes
Facebook : https://www.facebook.com/%E3%82%AD%E3%83%8E%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89-105693727500005/
Website : https://kino-code.com/
▼タグ
#WANとは #WANとLANの違い #わかりやすく解説
WANとは?|WANとは何か、WANとLANの違いなどを、図解を使って3分でわかりやすく解説します
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ