撮影:岩手県宮古市職員 2011年 カラー 26分
この映像は3月11日の東日本大震災による巨大津波の映像です。岩手県宮古市市庁舎5階から、市職員の方が第2波(6.5m)を撮影したもの。4mの防波堤を一挙に乗り越えた津波が、市街の中心部を飲み込むすさまじさ。職員の声が全てを物語っています。
震災後10年。津波の怖さを今後に生かして欲しいと、再度アップ。
補足
この映像は宮古市出身で現在埼玉在住の川口功一氏から提供され、撮影者の宮古市広報課職員鈴木氏に直接電話で配信の許諾得たものである。その際。撮影の状況等を伺がったが、自転車で海の方へ向かっていたTV会社のカメラマンは、映像中の職員の声で呼び戻されて救われ、視聴者からカメラを回したと。ほんとに生死は紙一重である!記録映画は生(実録)であるかどうかですね!製作者の構成とか、アニメとか、音楽は邪魔ですね。映像そのものに価値が。
この映像は宮古市より提供を受け、
平成23年度年賀寄附金によりデジタル化配信しています。
東日本大震災巨大津波 宮古市職員が撮影
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