あり得ない死に方であり得ないほど人が死ぬ、劇中の不運な“デッドシーン“から今回は、本作の監督・脚本を務めたオズグッド・パーキンスが選ぶおすすめシーンをお届け。
不慮の事故で夫を亡くした叔母がある夜、奇妙な音楽が聞こえ目覚める。護身用の銃を持ち、警戒しながら音楽の聴こえる方へ階段を降りていく。物置内に誰もいないことを確認し、部屋に戻る途中……
次々と連鎖反応を起こした後に不条理な死を迎える本編映像。映像の最後には「もういい、十分だ。この辺にしておこう」とパーキンス監督のおどけたコメントが。監督が言う通り、続きは劇場で確かめて欲しい。
【STORY】
双⼦の少年ハルとビル兄弟は⽗が遺した持ち物から、ぜんまい式のドラムを叩く猿のおもちゃを⾒つける。その頃から周囲で“不慮の事故死”が相次いで起こりはじめる。最初はシッターのアニーが、ほどなくして⺟親が亡くなった。ハルはふたりが死ぬ前にこの猿がドラムを叩いていたことに関連があるのではないかと気味悪がっておもちゃを切り刻んで捨てるが、気づくと元通りとなって戻ってきた。
⺟の死後、兄弟を引き取ったチップ伯⽗さんが“普通じゃない狩りの事故”で死んだことで、兄弟は猿を枯れ井⼾へと葬った――つもりだった。
それから25年の時が経ち、⼀度は結婚し息⼦をもうけたハルだが、猿が戻ると⾝近な誰かが死ぬと思い、家族とは距離を置きビルとも疎遠になっていた。しかしそれは起こる。今度はアイダ伯⺟さんが“気味の悪い事故”で亡くなったのだ。遺品整理で伯⺟の家を訪れたハルは、あの猿が戻ってきたことを確信する。
【作品情報】
監督・脚本:オズグッド・パーキンス
原作:スティーヴン・キング
製作:ジェームズ・ワン
出演:テオ・ジェームズ、タチアナ・マズラニー、クリスチャン・コンヴェリー、
コリン・オブライエン、アダム・スコット、イライジャ・ウッド
原題:THE MONKEY/2025年/アメリカ映画/98分/R-15作品
配給:KADOKAWA
公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/themonkey/
X(KADOKAWA【洋画公式】):https://x.com/KADOKAWA_pic
Instagram(KADOKAWA【洋画公式】): / kadokawa_pic
TikTok: / themonkey_jp
#映画ザモンキー #themonkey
© 2025 C2 MOTION PICTURE GROUP, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
【理不尽】非業の死を遂げる衝撃の本編映像解禁!映画『THE MONKEY/ザ・モンキー』【9.19公開】
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ