3月6日から毎週土曜日に運行されている、はとバスの人気ツアー「東京、ただ今工事中」に時事ドットコム編集部が参加。現在建設中の東京スカイツリーや東京港臨海大橋(仮称)を見学した。
晴れと曇りを繰り返す、まずまずの天候のなか、満席となったツアーバスは定刻の9時半に東京駅「はとバス乗り場」を出発。江戸情緒あふれる蔵前や駒形を通り抜け、東京・押上に建設中の東京スカイツリーに到着した。スカイツリーを紹介するインフォプラザで説明を受けた後、同プラザビルの屋上にのぼり、スカイツリーを間近で見学。インフォプラザは一般に公開されているが、個人見学では屋上に入ることはできない。団体ツアーの特権だ。
昼食は、スカイツリーより1.5キロほど離れた場所にある「東武ホテルレバント東京」の最上階で。目の前に東京スカイツリーを臨むことができる最高のロケーション。料理長が自ら食材を吟味し、季節感あふれる料理を盛り込んだ「特選弁当」が提供される。
食後、バスに乗り込み葛西臨海公園へ。お台場への水上バスが出るまでの間、公園を散策することができる。
水上バスは最高12ノットのスピードで進み、約15分後、建設中の東京港臨海大橋を左に眺めながら付近を通過。その後、レインボーブリッジの下を進み、45分かけてお台場に到着した。
お台場では1時間ほど散策の時間が設けられ、それが終わるとツアーは終了。バスは出発地点の東京駅に向かった。
はとバスツアー「東京、ただ今工事中」
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