日本サッカー協会は10日、ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に出場する日本代表23選手を発表し、DF中沢佑二、MF中村俊輔(ともに横浜M)、FW岡崎慎司(清水)らが順当に選ばれた。また、昨秋に右すね骨折の重傷を負い今季公式戦に出場していない34歳の川口能活(磐田)も3人のGKの中に入った。欧州のクラブでプレーする選手は4人、W杯初出場は15人。
7人のDFでは、センターバックに国際Aマッチ出場2試合の岩政大樹(鹿島)を抜てき。MFは8人で、本田圭佑(CSKAモスクワ)、長谷部誠(ウォルフスブルク)らの顔触れとなった。FWではW杯経験者は玉田圭司(名古屋)のみで、岡崎、森本貴幸(カターニア)ら4人は初出場。川口、楢崎正剛(名古屋)の両GKは4大会連続の選出となった。
岡田武史監督は「(ベスト4の)目標は全く変えていない。目標のためにはまず1次リーグを突破しなければならない。一番大切なのは(最初の)カメルーン戦」と話した。
大会は6月11日に開幕。日本代表は21日から始動し、24日に埼玉スタジアムで韓国と壮行試合を行い、26日に事前合宿地ザースフェー(スイス)へ出発。30日にイングランド、6月4日にコートジボワールと強化試合を行い、6日に南アフリカに入る。14日に1次リーグの最初の相手、カメルーンと対戦。その後、19日にオランダ、24日にデンマークと当たる。
勝つために必要な23人-サッカー日本代表決定
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ